松田聖子の夫選びの基準と曲など大いに語る!

スーパーアイドル「松田聖子」

50代に突入しても「アイドル歌手」であり続ける松田聖子さんの生き方。2014年12月31日NHK紅白歌合戦では大トリをつとめて、「ここに聖子あり!」とばかりに圧倒的な存在感でした。聖子ちゃんの髪型を真似た「聖子ちゃんカット」は1980年代女子の定番中の定番の髪型です。聖子ちゃんが結婚して離婚しても、聖子ちゃんの暴露本を出されても、聖子ちゃんは聖子ちゃんです。

結婚して離婚をすればイメージダウンは否めないと言われるアイドルという業態でありながら、離婚歴が2回でも聖子ちゃんは変わらず聖子ちゃんであります。出産もして年齢も30代になっても、ぬいぐるみのクマさんをリュックに背負って歌えてしまう聖子ちゃんは、まさにアイドル中のアイドル!

♪エクボのぉ~~ 秘密あげたいわぁ~~♪ の「裸足の季節」でデビューしてから、アメリカ進出したりビビビときたら結婚したりと、いろんな行動をしても一貫しているのがアイドルだということ!

松田聖子はアイドル

やっぱり聖子ちゃんといえば、いかに自分をプロデュースするか?!ということに、とっても長けているという点でしょう。有名な記者会見のセリフ「今度、生まれ変わったら・・・」ここでハンカチを片手に鼻を押さえ、鼻をすするつまり泣いていますよ。私、涙が・・涙が・・と涙は出ていませんが涙声なので、一斉にフラッシュがたかれます。

生まれ変わったら・・・の後は「ゼッタイに一緒になろうね」という有名な記者会見。郷ひろみとは別れましたという破局会見ですが、未だに語られるほどのインパクトある記者会見でしたね~~ その後結婚して、離婚も2回しているのに離婚のことよりもこの破局会見の方が未だインパクト大。暴露本が出せれても、一切のコメントなしでそのまま突破した聖子ちゃん、どうして破局会見を開いたのかある意味不思議な感じがします。

あれはいわば、自分の中で郷ひろみに決別を告げるために必要な通過点ような儀式のような、あれだけどーんと記者会見をやったら別れたものと周知するためにあえてやったのかもしれない。松田聖子が松田聖子であり続けるために、あの涙なしの記者会見のあと1ヵ月後に結婚するための布石だったのでしょう~!

結婚生活と聖子ちゃん

破局会見から1ヵ月後に聖子ちゃんは結婚します。相手は石原軍団の神田正輝です。今でこそ老人性のシミをたっぷりになってしまった神田正輝の顔を土曜日の朝に見ると、「すっかり神田正輝も年くったなぁ~」と感じるのが神田正輝の顔にあるシミ!

神田正輝といえば、ゴルフ!というぐらいのゴルフ好きだから日焼けでシミが増えちゃったんだろうなぁ~と、思いながらかつて聖子ちゃんと結婚した当時を思い出します。目黒のサレジオ教会で結婚式を挙げて、ものすごい豪華な結婚披露宴のときの顔と比べると当たり前ですが神田正輝も年をとったなぁ~と感じますね。

石原裕次郎が仲人の披露宴は、それは豪華なものでした。もちろん新郎の神田正輝も今から25年?ぐらい前なので、今みたいにシミだらけのお顔ではなくてゴルフで日に焼けた感じで爽やかな男前で、松田聖子ちゃんは不自然なまでのロングのヘアーでした。なんで不自然かというと、やっぱり「今度生まれ変わったときは・・」の記者会見の姿が鮮烈にイメージとして焼け付いているからでしょう。

記者会見のときの聖子ちゃんは、ボブぐらいんの長さで髪の毛はカチューシャをしていました。それが結婚式の時にはいきなりロングヘアーになっていたから、めちゃ違和感を感じたんでしょうね。破局会見から5ヵ月後に結婚してしまうという離れ業をした聖子ちゃんは、結婚した翌年の1986年(昭和61年)10月1日に一人娘の沙也加ちゃんを出産します。

ママになってもアイドル

そしてママとなっても聖子ちゃんは聖子ちゃんです。今でこそ出産してママになって、ママになったことを前面に出す女優さんやタレントさんがいますが、聖子ちゃんは違います。ママになって翌年に約2年ぶりになったシングルを発表します。♪Welcome to strawberry land ~で同じみの、誰もがみな ハッピネス!♪とニッコリと歌いきる、23枚目のシングル『Strawberry Time』です。

ママになっても独身時代と変わらないテイストの曲で、聖子ちゃんファンは「聖子ちゃんの歌が聞けて嬉しい~~!!」と大いに喜びました。見事なカムバックぶりです。アイドルが結婚して出産しても、今までとなんら変わることないテイストでアイドルをつづける姿。ママになってもアイドルという仕事を両立することができるということを見事に聖子ちゃんは証明しました。

ママとはいってもアメリカ進出も考えていたのでしょうね、実家の母に子育ては頼んだわよっとばかりに渡米しての仕事だったり、妙にアメリカ進出しようという意気込みを感じていたのもこの頃です。だけども一人娘の沙也加ちゃんの運動会の時になると、写真週刊誌に写真を撮られます。運動会の時のみ神田正輝と松田聖子のツーショットが見られるといった具合で、だんだん神田正輝とも別居状態が取りざたされるようになったのはもちろんですが、聖子ちゃんのアメリカ進出目指して英会話のレッスンにいそしんでいたのでしょう。

人気カラオケソング

    全米進出

    アメリカ進出を狙ったのはどうしてなのか?!あんなにバッシングを受けながらもアメリカ進出を目論んだのはどうしてなのかが不思議で仕方ないのですが、松田聖子はアイドルから更なる昇華を目指したのかもしれません。アーティストとしてマドンナのようになりたかったのか?!

    一人娘の沙也加ちゃんは両親がしっかりと躾けてくれているから安心ですよね~。聖子ちゃんは全米進出を狙っていきますが、全米デビューした時には「Seiko」での活動なわけで、マドンナを真似したような感じです。決してクマちゃんのぬいぐるみを背負ったり、ピンクのフリフリをきたりしていません~~

    「Seiko」の時には別の顔での活動、マドンナを意識したような感じだったりセクシー路線での活動です。聖子ちゃんはこの時期、アメリカではかなり奔放にはじけちゃったんでしょうね。アメリカでジェフと恋に落ちて、アメリカで成功しようともがきながらもアメリカ進出はうまくいかず、そして日本には家族がいる。

    家庭もあれば仕事もあり、アメリカで心から愛するジェフもいるのでジェフとの生活大事。日本では聖子ちゃんのアメリカ進出は、大バッシングにさらされていたので見返してやるわよっばかりに、気合も入っていたのでしょう。でも全米進出は成功とはいえず、結局ジェフとの恋に終わりを告げて聖子ちゃんは次なるステージへと向かいます。

    ジェフと付き合っていたのは3年ぐらいのようですね。聖子ちゃんは全米進出でよろしくやって、日本では旦那さんの神田正輝もよろしくやってというような生活でしたが、ジェフと恋愛していた時に聖子ちゃんには子供がいて、そして夫もいてという状態で相手のジェフ・ニコルスはまだ20歳という若さ。聖子ちゃんにとっては、ジェフはイケメンでタイプだったのかもしれないですね。3年余りで破局しますが、ジェフのほうはというと1994年「真実の愛」1995年「壊れた愛」という本を出しちゃっています。

    だけどジェフが聖子ちゃんからのラブレターを本で公開したり、ラブラブ時期の聖子ちゃんとジェフふたりのツーショット写真を本の中に公開しても、聖子ちゃんはぜんぜん平気です!その頃にはもう新彼氏がいたから、ジェフが何をだしても所詮聖子ちゃんからすると「負け犬の遠吠え」にしか聞こえなかったのでしょうね。聖子ちゃんは暴露本だされても、凹むようなアイドルじゃないですから。その頃にはすでにバックダンサーのアラン・リードを松田聖子プロデュースでデビューさせたりと、アラン・リードを溺愛していた頃ですね。

    全米進出はしても、クリスマスディナショーの時には日本に戻って日本のファンの前に再び戻ってきてくれるという感じでしえた。1990年代は聖子ちゃんがアメリカ進出した年代ですが、一番最初の全米進出の時には、ジェフ。それから数年たって、再び全米進出チャレンジしますがその時には、びっくりなことに聖子ちゃんはセミ・ヌードを披露しちゃっているですね。もちろん日本の雑誌じゃなくって、アメリカの雑誌です。

    今度は成功させるわよ!とばかりに、「裸足の季節」でデビューしてからのソニー・レコードから、レコード会社も移籍して全米進出第2弾を発表します。結果はまたしても、うーーーーん。という感じですね。ちょっと話題になったぐらいで、成功したといえるほどまでではなかったSeiko名義のアルバム発表ですが、日本では松田聖子で大成功しました。「あなたに逢いたくて〜Missing You〜」この曲がシングルで発売されると、全米進出で日本はすっかりご無沙汰状態でしたが8年ぶりのオリコンシングルチャートで第1位を獲得!「あなたに逢いたくて〜Missing You〜」はミリオンセラーを突破という、松田聖子としても最大のヒットになった曲です。

    全米進出をした1990年代もいよいよ後半に差し掛かります。松田聖子と神田正輝の出した結論は「離婚」でした。別に今までもお互いやりたいようにやっていたので、いまさら離婚する意味があるのかなぁ~という気持ちもしますが、ケジメってやつでしょうか。離婚を発表したのが平成9年(1997年)の1月ですが、なんと号外まで出ちゃうほどなのでこれは聖子ちゃんの注目度の高さを物語っていますね。仮面夫婦と言われても、それでも別れない夫婦いくらでもいるので逆にどうして離婚しちゃったの?!今までのままでも全然良かったのになぁ~と思いますが、ケジメだったのかもしれないですね。

    芸能人の離婚といえば、高額な慰謝料が話題になりますが慰謝料なし、そして娘さんの年齢を考慮してそのまま神田姓を名乗るという形での離婚は、これも今までにない新しい形の離婚を示してくれたような気がします。お互いにしっかり稼いでいるからこそ、慰謝料なしで特にあーだこーだともめることもなく親権はゆずらん!とかいうトラブルもなく、とっても綺麗な別れ方を見せくれた聖子ちゃんはやっぱりアイドルの中でも常に先を歩いていますね~